実施報告 「復興支援ありがとうの森2020」福知山植樹祭 10/15

2018年10月15日(月)、一般社団法人森の防潮堤協会はエスペック株式会社様とともに「復興支援ありがとうの森2020」福知山植樹祭を開催しました。





エスペック株式会社様は、2 0 1 3 年から2 0 1 8 年までの6 年にわたり、のべ1 1 8 名の社員の皆様が岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に参加し、2 0 1 7 年と2 0 1 8 年にはハマナスの苗木2 8 0 本をご寄付いただきました。そのハマナスは、赤や白の花を見事に咲かせながら、希望の果実をつけています。

そんなエスペック株式会社様の継続的かつ長期的なご支援に感謝の気持ちを込めて、福知山工場で力を合わせて「復興支援ありがとうの森2020」をつくりました。
ふるさとの森の再生を目指して、外来樹種「トウネズミモチ」を除去した後に、17種類計45本の在来広葉樹の苗木を植えました。

この植樹祭の締め括りとして、参加者全員で千年希望の丘のハマナスを使ったハマナスビネガー(飲む薔薇の酢)で乾杯を行い、この森の成長を願いました。

エスペック株式会社代表取締役社長 石田雅昭様と日置理事長



みんなで植樹



みんなで記念撮影



植樹記念プレート



ハマナスビネガー(飲む薔薇の酢)



 

 

[ Before & After ]