岩沼市千年希望の丘ファイナル植樹祭前編 実施報告

一般社団法人森の防潮堤協会は岩沼市千年希望の丘ファイナル植樹祭2021前編を行いました。

開催期間である2021年6月12日~19日を「復興支援ありがとうの8日間植樹リレー」と位置付け、約13,000本を植え切ることができました。

岩沼市千年希望の丘最後の植樹祭ということもあり、本来であればこれまでお世話になったすべての皆様にご案内したかったのですが、新型コロナウイルスの影響から、関係者のみで実施しました。

今秋には公益財団法人鎮守の森のプロジェクト様主催で千年希望の丘ファイナル植樹祭2021後編が行われます。育樹活動は来年以降もまだまだ続きます。

今回ご案内できなかった皆様には大変申し訳なく思いますが、新型コロナウイルスが収束したら、育樹活動などにもご参加いただき、岩沼市千年希望の丘の木々の成長を見守っていただきますようお願い申し上げます。



 

 

 

 

 

 

 



<植樹の様子>

東北方面曹友会のみなさま(2021年6月12日)



パナソニック松愛会東北支部のみなさま(2021年6月12日)



宮城県立柴田農林高等学校のみなさま(2021年6月12日)



協会スタッフと仙台市シルバー人材センターのみなさま(2021年6月18日)



うまい鮨勘のみなさま(2021年6月19日)



宮城県立柴田農林高等学校のみなさま(2021年6月19日)



日立グループのみなさま(2021年6月19日)



<メディア掲載>

2021年6月13日付読売新聞朝刊



<植樹内容>

開催日時:2021年6月12日(土)~19日(土)の8日間

参加人数:のべ550人

植栽面積:約3,120㎡

植樹本数:約13,000本

樹種構成 24種類(高木12種、低木12種)

常緑高木:タブノキ、シラカシ、アカガシ、ウラジロガシ、スダジイ、アラカシ

常緑亜高木:シロダモ、モチノキ、ヤブツバキ、ユズリハ

落葉樹:エノキ、コナラ、ヤマザクラ、イロハモミジ

常緑低木:アオキ、イボタノキ、トベラ、ネズミモチ、ヒサカキ、マサキ、シャリンバイ、ヤツデ

落葉低木:ウメモドキ、コマユミ、ヤマブキ、ハマナス