「潜在自然植生を用いた自然林再生技術指針」のWeb版を掲載しました

「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」の提唱者である宮脇昭横浜国立大学名誉教授が昨年7月16日にお亡くなりになってちょうど半年が経ちました。

宮脇先生のご遺志を引き継ぎ、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(ReNaFo)理事長髙野義武氏が中心となって作成した技術指針が、この度Web上にて誰でもみられるようになりました。
私たちのいのちと財産と心を守る「ふるさとの森づくり」こそ、地球環境問題への取り組みの基本に据えるべきです。
多くの皆様に、地球環境の根幹にある自然林に興味をもっていただきたい!!!

こちらのサイトからご覧いただけます。

トップページにもリンクを貼っております

 「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」を国家事業にするためには、正しい国家観と貨幣観が必要です。
一人でも多くの皆様に「正しいお金と経済のしくみ」を知っていただくことが、環境問題にも大きな影響を与えます。
そのことをアピールするために、理事長日置道隆が三橋貴明氏のYouTube「三橋TV」に出演しました。是非御視聴ください。

2021年9月24日放送
本物の森と偽物の森 効果が不確実だからこそ国家が投資すべきだ!

2021年9月27日放送
お金とは『国家の意志』そのものだ!

こちらの番組では、「森の防潮堤と経済について」語らせていただきました。
三橋貴明氏は、著名な経済評論家で「正しいお金と経済のしくみ」を世に広め、今までの間違った貨幣観に基づいた経済政策によって日本が衰退している事実を舌鋒鋭く説いています。
実はお金と環境問題は大きく絡むんです。