参加募集!大槌町 横浜ゴム「平成の杜」植樹会 5/18

昨年4月30日に実施されました、岩手県大槌町での横浜ゴム株式会社主催、「千年の杜づくり」植樹会に続き、本年も継続して「平成の森」植樹会を実施します。
記事を掲載します。

  横浜ゴム株式会社は、大槌町が復興計画のコンセプトとして掲げた「海の見えるつい散歩したくなるこだわりのある『美しいまち』」の一環として取り組む「いのちを守る森の防潮堤」づくりに賛同し、昨年の4月30日(月)にその第1期としてモデルケースとなる「千年の杜」森づくりの植樹会を開催しました。
今年も5月18日(土)に第2期となる植樹会を開催します。なお、今年の植樹会では、新たにこのモデルケースの森を「平成の杜」と命名することにしました。
「いのちを守る森の防潮堤」は、植樹を指導して頂く、宮脇昭横浜国立大学名誉教授が提唱しているものであり、その土地本来の常緑広葉樹を植樹することにより、成長した木々が森となり、津波や高潮の被害を軽減することができます。また、木々の緑は美しい景観を創出し、人々に憩いを与えます。大槌町はこれから復興に向けての活動をさらに進めていきますが、これとあわせ横浜ゴム株式会社では、今回の津波災害の教訓を活かし、将来の大槌町の津波対策として、この取り組みを行います。当日は横浜ゴム従業員から募ったボランティアを中心とした植樹指導と植樹が行われます。皆さんの参加をお待ちしています。

 日  時 : 5月18日(土)9:30〜13:30  ※8:30受付開始
場  所 : 大槌町浄化センター敷地内
主  催 : 横浜ゴム株式会社
共  催 :  大槌町
協  賛 :株式会社竹中土木、日本ゼオン株式会社、朝日生命保険相互株式会社
スケジュール:
08:30 受付開始
09:30 開会
09:50 植樹指導
11:00 植樹
12:00 昼食・ふれあいイベント
13:30 閉会
※屋外ので作業が中心となります。汚れてもよい服装でお越しください。また、軍手、長靴をご持参ください。

大槌町 募集ホームページより転載)